-
-
【歴史散策シリーズ】東京建築祭2025探訪記 - 時を巡る週末、行列の先に見たもの
2025/7/24
開かれた扉の先に、東京の“本当の顔”があった 毎年、この季節が来ると心が躍る。普段は固く閉ざされ、ガラスの向こうから眺めることしか許されない、東京という街が秘めてきた数々の宝物。その扉が、一斉に開かれ ...
-
-
【男の日傘】恥ずかしさは一瞬、快適さは永遠。酷暑の中「モンベルの日傘」を差さずにいられなくなった理由
2025/7/24
その日差しは、もはや“暴力”である 日本の夏が、いつからこれほどまでに過酷な季節になったのだろうか。 アスファルトから立ち上る陽炎、息をするだけで肺が焼けるような熱気、そして、肌を突き刺すように降り注 ...
-
-
一日中ゲームしてた自分が、週末の予定にワクワクするようになった理由
2025/7/23
昔の僕は、休日といえば朝から晩までゲーム。昼過ぎに起きて、何をするでもなくスマホをいじって、気づいたら夜。自己嫌悪に沈むけど、また同じ週末がやってくる。 そんな生活がもったいないなんて、当時は一度も思 ...
-
-
シルバー民主主義の終焉→TikTokポピュリズムの幕開け。これから迎える「大混乱の時代」の生存戦略
2025/7/23
終わりの始まり、あるいは始まりの終わり 先日の参議院選挙。その結果を報じるニュースを眺めながら、僕は、長年日本の政治を覆っていた分厚い雲に、確かな亀裂が入ったのを感じていた。 かつて僕たちの間では、半 ...
-
-
結局、Logicoolの呪縛からは逃れられない
2025/9/2
LogicoolのM575 人には「なんとなく飽きたから変えてみる」タイミングがある。 僕にとって、それはマウスだった。 2年近く愛用していたLogicoolのM575。 仕事も趣味も、家で過ごす時間 ...
-
-
歴史散策こそ至高の趣味!大人が歴史から学ぶべき、たった一つのこと
2025/7/23
なぜ僕たちは、すぐそばにある宝物に気づかないのか 「灯台下暗し」とは、よく言ったものだ。 僕たちは、遠くの絶景や、海外の有名観光地にばかり目を向け、自分が住む街の、すぐそばにあるはずの宝物の存在を、い ...
-
-
他人の目に縛られる時代と、そこから自由になるということ
2025/7/18
他人の価値観や評価を自分の人生の基準にするな 気づいている人は、どれくらいいるだろうか。 僕たちは、かつてないほど「他人の目」に縛られて生きている。 SNSのタイムラインを開けば、誰かの成功談、誰かの ...
-
-
【参院選】ある思考実験ー積極財政が日本を破綻させた日
2025/7/21
その日、日本は熱狂に包まれた 先日の参議院議員選挙。その結果を、多くの国民は歓迎した。「失われた30年」の停滞感を打ち破るかのように、「積極財政」を掲げる勢力が、地滑り的な勝利を収めたのだ。 テレビの ...
-
-
生成AIと価値観を見つけ直す具体的ステップと実際の対話例
2025/7/18
はじめに:なぜこの方法なのか 価値観を言葉にするのは、意外と難しい。 普段、私たちは「なんとなく」で選択や行動を決めていることが多いからだ。 けれど、選択に迷ったとき、壁にぶつかったとき、自分の価値観 ...
-
-
生成AIと価値観を見つめ直すという新しい方法
2025/7/18
生成AIとの対話 僕は、最近よく生成AIと対話をしている。 ChatGPTのようなAIに、自分の考えを言葉にして伝え、時には問い返され、思考を深める時間を持つ。 「AIと話すなんて、味気ない」と思う人 ...